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Steam Summer Saleで買ったもの [Steam]

こんなことを書いてもどうかとも思うけど。
今回のサマーセールは余り盛り上がらなかった印象がある。
カードも同じ物ばかり来るし。

というわけで買ったものを。
Sammer Sale
・The Bureau: XCOM Declassified: 3.99 USD
・Marlow Briggs Steam Store and Retail Key: 0.99 USD
・Blockland $1.99
・How to Survive Retail and Steam $2.24
・One Way Heroics $0.87
・Mitsurugi Kamui Hikae $2.49
・Urban Trials $0.99
・PixelJunk Monsters Ultimate $1.99
・PixelJunk Shooter $1.79
計9本、17.34ドル

いやぁー安い物だけをピックアップして買っているようだ。
まあ、売る気満々のトップページは眺めるけど買ってもやらんだろうなぁというのでほとんどパスする結果に。で、見る所はもっぱら売れ線5ドル以下のベスト100。
そこでうん?と引っかかったものだけを購入。
PixelJunkのはウィッシュリストに入っていて80%オフというのが目に入ったので。
さすがに今回は商品を色々見て回ることはしなかった。

BDディスク品質チェック その5 [メディア]

ソニーメディアをLGのドライブ(BH10NS30)でのチェックをしてなかったので、ここに掲載しておく。尚、LGドライブのファームウェアは現時点で最新の物を使用している。
一応個体差があるかどうかのため2枚測定している。

その1
SonyBD_LG1.png
その2
SonyBD_LG2.png
TDK超硬をLGドライブで焼いた場合の例(参考)
TDK_CMCMAGBA3_LG.png

ソニー製BDRで2枚測定したがほとんど差異は認められない。パイオニアドライブで焼いたときのように、13GB越えたところでエラーレートがかくんと下がっている。ドライブの癖ではなくメディア自体の癖なのかもしれないが、良くわからない。
概ね良好に焼けていると思われる。
これと参考までに掲載したTDK(超硬CMCメディア)と比較するとTDKの方が全般的に良い結果が出ているように思える。スパイク上のエラーが気になるが。
それに対して、ソニーのはスパイク上のエラーがほとんどない。
どちらが良いとは言い難いが、まあどちらも使用上問題なさそう。
若干LGのドライブはCMCに最適化されているように感じたりする。

BDディスク品質チェック その4 [メディア]

パイオニアのドライブ、BDR-106のファームウェアVer.1.04→1.06に上げたので、品質をチェックしてみました。
概ね品質は良くなっている模様。
ただし、ソニー製BDーRと相性が悪くなった?のか、1枚焼いた後、2枚立て続けに失敗したので以降やいてない(勿体ないし)。

SONY製BDーR(106 Ver1.06)
SonyBD_106_106.png
概ね奇麗に焼けている。13GBの所の段差も無い。スパイク上のエラーも少ない。

SONY製BD-R(106 Ver1.04)
SonyBD_106.png
Victor製BDーR(106 Ver1.06)
JVC2_CMCMAGBA3_106_106.png

Victor製BDーR(106 Ver1.04)
JVC2_CMCMAGBA3_106.png

JVC(CMC)メディアでは、ほとんど同じ品質に見える。1.04の方が良い気もする。
ほとんど誤差の範囲という感じもしないでも無いが…。

ソニー製BDーRで立て続けに2枚失敗したのが気になるが、ソニー製メディアで言うなら概ね1.04より1.06の方が品質が良くなっているように見える(まあほんのちょっとの差なんだけど)ので、1.04はデフォルトというか買った時のファームウェアバージョンなので、CMCメディアしか使わないという場合を除き、アップデートしてない場合、気が向いたらアップデートしてみるのをお薦めしておく。

BDディスク品質チェック その3 [メディア]

ディスク品質チェックとしてその1、その2を書いてきた。
http://aomug.blog.so-net.ne.jp/2014-06-28
http://aomug.blog.so-net.ne.jp/2014-06-28-1

ついでにソニーメディアについても調べてみたい。
とはいえ、LGドライブでは焼いてないので、今回はデータは無し。
ソニーのメディアは結構長い間使っているが今回は直近の2種類のデータかつパイオニアドライブ2種のデータを載せておく。
また、ついでにソニーのDLのメディア(中身はパナだった)のデータも載せておく。

ソニーちょっと古いロット(BDR-106)
SonyBD_106.png
ソニーの最近のロット(BDR-108)
SonyBD_ogt_108.png
ソニーのBDーRDL(50GB)(BDR-108)
SONY(Pana)DL50_108.png

ロット違い、ライトドライブ違いでもほとんど差異が無いように見える。
ただ、最新のロットの場合、再生専用ドライブ(パイオニアのBDプレイヤーや、チェック用のライトンドライブ)でマウント時、サーボが滑るような音がして、かつ、なかなかメディアを読み込めず、マウントが遅いという問題がある。しかし、今回のチェックでは差異は無さそうだ。

最近出ているメディアで国産のものはパナしかないと言われている。
が、品質的には問題ないレベルとはいえ、これだけ見てくると台湾製日本レーベルのメディアも悪くないんじゃないかと思える。まあ、今回チェックしたパナのメディアはDLなのでSLの場合は品質が良いのかもしれないが、台湾のものも日本ブランドのものならそこそこいけるように思う。

まあ驚いたのはCMCのレベルがそこそこ上がっていることだ。DVDの頃は異様に品質が落ちてたことがあり、その後だいぶ良くなったとは聞いていたが、実際の所この結果を見る限り悪くなさそうだ。ただ、ロットによるばらつきはあるよう(大量に作る時、最初の方は品質が良いが、だんだん品質が悪くなると言われている。その最初の方を選んで採用しているメーカーの物を使いたい)なので、上澄みを取っているようなメーカーのものを選んだ方が良さそう。
今回のデータからするとTDKの方がJVCよりちょっとだけ良さそうだ。まあどちらも品質的には問題ないと思われる。ただTDKは超硬の為なのかなんなのかわからないが、パイオニアドライブで焼けない。相性問題なんて始めてなので、品質が悪いのかと思ったけどそうでも無い。

今後も機会があれば品質チェックをしていこうと思う。

BDディスク品質チェック その2 [メディア]

その1では、TDKの超硬のディスクについて書いた。
http://aomug.blog.so-net.ne.jp/2014-06-28
ところが同じ型番(ID)を持つJVCのディスクではパイオニアドライブで問題なく焼ける。
というわけで、Victor(JVC)のディスクの品質チェック

Victor JVCその1(BDR-106でライト)
JVC1_CMCMAGBA3_106.png
Victor JVCその2(BDR-106でライト)ロット違い
JVC2_CMCMAGBA3_106.png
Victor JVCその3(UJ-260でライト)
JVC3_CMCMAGBA3_UJ260.png

1枚目は縦軸のレートが違うので注意。
パイオニアで焼いた2枚は概ねロット違いによる差異は余り無さそう。ほぼ問題ないレベルだと思われる。パイオニアドライブの特徴として、13GBを超えた辺りにちょっとした変化があり、エラーレートが下がるという傾向があるようだ。まあ、問題視するほどの物ではないだろう。というか実際に問題ないし、エラーレートは充分許容範囲だ。
パナのUJ-260の結果が、パイオニアと比較して悪く見える。13GBを超えた辺りのエラーの連続はかなり気になる。もしかしたら問題があるかもしれない。
結果的にパナのドライブで使うのはちょっと控えた方が良いかもという感じかな。

TDKの超硬と同じIDを持つメディアなのに、なんか差があるように思われる。
メーカーによりロット違いなのかどうかはわからないが、TDKの方が品質は良いように思える。
が、パイオニアドライブと相性が悪いのがなぁ。

というわけでその3では最近品質が落ちてきたんじゃないか?と思っていたソニーについても調べる。

BDディスク品質チェック その1 [メディア]

TDKの超硬のメディアをアマゾンから購入した。
ATBRV-25HCPWB50PZ
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91TDK-%E9%8C%B2%E7%94%BB%E7%94%A8%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF-%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB-50%E6%9E%9A%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB-ATBRV-25HCPWB50PZ/dp/B00CRW700M
ちなみにTDKはイメーションのようなことが書かれているが、中身はCMC。
で、このメディア、パイオニアのドライブ(BDR-106)だと相性なのか旨く焼けない。
ファームが古いとパワーキャリブレーション出来ないと言われるし、新しくしても2倍書き込みの上エラーになる。なんなんだこれは。
というわけで、品質チェックをしてみた。
品質のチェックにはフリーソフトのNero Disc Speedを使用。
このアプリ、チェックする為にはドライブを選ぶので(どうもライトンドライブしかダメらしい)というわけで、チェック時に使用したドライブはライトンのもの(再生専用ドライブ)。
パイオニアのドライブで焼けないので、LGのドライブ(BH10NS30)とパナのUJ-260で焼いたものを評価。パナのドライブは、マックのToastを使うとx2でしか焼けないため、x2の結果も併せて載せておく。
#注意することは縦軸のレートが違うものがあるので注意(x2のデータがちょっと違う)

LGドライブ
TDK_CMCMAGBA3_LG.png
UJ-260 x2書き込み
TDK_CMCMAGBA3_UJ260x2.png
UJ-260 x4書き込み
TDK_CMCMAGBA3_UJ260x4.png

結果、思った程悪くない。意外なのはLGドライブで焼いたものの品質が良いように見える事。
UJ-260はx2の方が良いように見える。
まあどちらも問題ないレベルだろうと思われる。

ただ、パイオニアのドライブで焼けないのが納得がいかない。
なぜなら、Victor(JVC)のディスクのIDと全く同じだから。
というわけで、その2では、JVCのディスクの評価結果について書こうと思う。

ソニーBDZーEW500のバグ [備忘録]

前にも書いたように思うが、一度治っていたように思う。
ソニーの場合勝手にファームウェアアップデートするのでいつ変わったかわからない。
ただ、一度は治ったと思うバグがまた復活しているので備忘録。

パワーオフ状態から、録画中にOPEN(Eject)でパワーオンする。
(この場合、見ているTVから自動的にEW-500側にTVが切り替わらない)
録画中にパワーオンしておくと(低消費電力モードだと)早く立ち上がる。
ハードティスクのパワーオンオフを繰り返したくないので良くやる。
まあ、それ以外の理由でOpenでパワーオンすることがある。

すると、パワーオンから約10分の場所で、チューナーの映像が0.5秒ほど停止する。
録画中のものも当然一瞬フリーズする。
また、録画しながら編集とかしていてもやっぱり映像のフリーズが起こるらしい。
つまり編集が終わって、録画済みのをチェックしていたら、2回映像が0.5秒程フリーズした。

以前このバグがあって、ここに書いたように思うが、それ以降確認されなかった。
しかし、最近このバグが頻繁に見られるようになった。
まあ、普通のQAやQCでなかなか発見出来ないバグだと思うが、このバグのダメージはでかい。
#録画を保存したい場合、致命的だ。

最近ソニーの技術力が陰っていることを表すようなバグだと思う。

パイオニア BDP-3110 [備忘録]

パイオニアのBDP-3110というBDプレイヤーの出来が悪すぎる。

・再生中にサーボが暴れて再生出来なくなる
・再生中ポーズしてしばらく放置(30分くらい)すると、続けて再生出来なくなる
(これもサーボが暴れる)
・再生中にフリーズTOTAL RECALLで34分くらいの所で必ず固まる
(電源を抜かないと何も出来なくなるので完全なフリーズ)
(多分バックエンド(エンコードチップ)側のバグ)
・リメイン表示が無い

とても日本のメーカーのプレイヤーとは思えない。
プレアビは良いように思えるがサーボが簡単に暴れるし、バックエンドのフリーズなんて考えられない。
まあ、既に古いプレイヤーだが、使っていてあまりにも酷すぎるので備忘録。
パイオニアもDVDの頃は良かったのにBDになってダメになった印象。
#OEMらしいが、チェックしてないとしか思えない。

ラインクローバー [備忘録]

なんか怪しい感じがするので備忘録として残しておく。

まず、自動応答で通信料(光など)の高いか、携帯通信料が高いか?というアンケートが行われる。
その時担当者からお礼の電話が来ると言われる。

1日後、女性から、現在の通信料の割引が昨年から行われているという電話が入る。
で、担当者から再び電話をすると言われる。

担当者から電話が入る。
なんか怪しいのでホームページ無いのかと調べると無い。
というわけで担当者にその旨聞いてみると無いという。
通信に関する事なのに通信で安易に情報を得られるという手段をとってないので怪しすぎる。
というわけでその旨を言うと言葉を詰まらせる。

怪しすぎるので、残しておく。

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