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BUFFALO BDXL対応 USB2.0用ポータブルBlu-rayドライブ BRXL-PC6VU2/N [レビュー]

2016/8/29頃のタイムセールにて、BRXL-PC6VU2/Nを4980円で購入。
まあ、既に新タイプが出ているし、これが出てから数年経っているので。価格的には最安値としてはこれくらいが相場だと思う。
https://www.amazon.co.jp/dp/B00HI6PZ36/ref=pe_1807052_198774502_tnp_email_dp_2
※記載時の価格は6050円に上がっている
で、買うにあたりレビューに気になる記載が。TSSTドライブに当たった人がいるらしい。
調べてみると、パナ、パイオニア、TSST、LG?…色々ある模様。
これは、籤とかロシアンルーレットだなぁと思いながら購入。
届いた物を早速デバイスドライバで調べたら中身は「パナソニック UJ-260」でした。
#ちょっと安心

実はこの外付けドライブ、今までに4−5個買ってます。バッファローの場合は中身がほとんどパナのUJ-260、1台だけパイオニアのTD-05だったかがありました。
ちなみに、同様のドライブでI/O(BD-U6XL、現在ディスコン)のも買ってました。当初はI/Oのものが安かったのでそっちを結構買ってました。こちらも、ほとんどがUJ-260で1台だけパイオニア。

なんでこんなに買っているか?というと、中身を取り出してノートPCに換装する為です。
中身を取り出すのは簡単です。
http://ediustojisakupcnado.blog.fc2.com/blog-entry-67.html
なぜ何台も?と問われると、すぐに壊れるからです。いわゆる耐久性に問題がある。
でも利便性を考えると消耗品として購入せざるを得ない。まあ、使い方がヘビーなだけですが。

で、その耐久性ですが。1週間に約50枚強のBDディスクを読み込みます。
これで、パナのUJ-260は1年程使用出来ます。3台潰しましたのでほぼこれは個体差無くこのレベルでしょう。3000枚くらいのディスクが限界でしょうか。焼きはほとんど使用してません。
が、パイオニアは2ヶ月で壊れました。500枚くらいでしょうか。これは酷すぎます。
もう一台パイオニアドライブを持ってますが、あまりの短さに、もう一台試す気にはなれません。なので個体差かもしれないけど、5インチドライブの出来が良いだけに、がっかりです。
ちなみに壊れるとディスクをマウントできなくなります。そう、ディスクを認識しない。ディスクを認識し難くなると、取り替え時期間近です。今現在使用しているUJ260も10ヶ月を越えようとしていますのでそろそろ危ない所でしょう。ちなみに、BD-REDLをまず認識しなくなったというのがありました。以降、DLはあまり使わなくなったので(焼き品質も結構酷かったし、ディスクそのものの出来もイマイチな部分もあり買わなくなった)最近はわかりませんが。

UJ-260の焼き品質に関しては以前調べたときは、まあまあ悪くなかったです。
CDーR実験室では、あまり良い評価ではなかったようですが。
TD-05は、書き込みする前に壊れたので、不明です。
#現在は検証機器が無いため、調査する事が不可能ですが。

とりあえず、今回のロシアンルーレットは、個人的にはアタリかなと思ったけど。

既にこのタイプのドライブは、新しい機種に切り替わり始め、中身も変わりつつあるようです。
I/Oのものは、中身がUJ-272というレビューを見ました。ただし、USB2.0バスパワーでは動かないようです。(500mAを遥かに越える電源が必要らしい)。USB3.0ならOKらしい。

WLR-1167Z [レビュー]

●11ac/n/a/g/b対応無線LANルーター親機/867+300Mbps/有線Giga WLR-1167Z 4980円

無線LAN規格
IEEE802.11ac
IEEE802.11n
IEEE802.11a
IEEE802.11b
IEEE802.11g
周波数(中心周波数)
2.4GHz : 2,412~2,484MHz
5GHz : 5,150~5,725GHz
チャンネル
2.4GHz帯 : 1~13ch
5GHz帯
[W52]36, 40, 44, 48ch
[W53]52, 56, 60, 64ch
[W56]100,104,108,112,116,120,124,128,132,136,140ch
伝送方式
IEEE802.11ac : MIMO-OFDM方式
IEEE802.11n : MIMO-OFDM方式
IEEE802.11g : OFDM方式
IEEE802.11b : DS-SS方式
IEEE802.11a : OFDM方式
転送速度(理論値)
IEEE802.11ac : 最大867Mbps
IEEE802.11a : 最大54Mbps
IEEE802.11n : 最大300Mbps
IEEE802.11g : 最大54Mbps
IEEE802.11b : 最大11Mbps
アンテナ
2.4GHz:送受信 x2本
5GHz :送受信 x2本
アクセス方式
インフラストラクチャモード
セキュリティ
SSID(ステルス設定可)、WPA2-PSK(AES)、 WPA-PSK(TKIP)、
WEP(64bit/128bit)、 MACアドレスフィルタリング
設定方式 WPS
 という仕様。
購入の決め手は
・価格(安いのでダメもとというのもある)
・有線LANの速度(理論値最高940Mbps)
・11acを試してみたかった
と言った所。価格も価格だし、ま、実験的にというつもりだった。
けど、実際購入してみた所機能としては十分、思ったより良かったという。

 本体は今まで使っていたものより小さく軽い。はっきり言って安っぽい。
WANポートとLANポート4本が付いており、必要充分。
表側には青色LEDが4つ付いており、WPS,POWER,5GHz,2.4GHzを表す。
他にリセットと、中継モードとの切り替え用のスイッチが付いている。
まあ、普通の無線LANルータと差異はないだろう。一応これでも
マルチSSIDの機能もあり、なかなかである。

 まずはPCと有線LANで接続、電源を入れて192.168.2.1にアクセスして、
メニューを呼び出す。無線LANとかの設定を従来使っていたものに変更して
保存、再起動する。立ち上がったら、一応設定が思った通りになっているか
確認して、一度電源をオフ。従来使っていた物と交代。
これで、接続されるクライアントの設定を変更せずに置き換え完了。
ちょっと設定でミスって(マルチSSID関連)時間を食ってしまったが
30分ほどでセットアップ完了。

 実際に試してみた。
Steamのダウンロードは最大160Mbps程度。これは外部との接続なので
これが実力なんだろう。
基本NASとの接続速度に期待したのだが、
11nで最も早いもので、170Mbps程度。理論値300Mbpsなのでほぼ実効値程度。
11acだと50MB/S程度出ているので400Mbps程度出ている計算。
理論値867Mbpsなので、約半分程度なのでこれも実効値としては悪くない。
なので、予想と反して悪くない結果に。
有線LANも試してみたが、400Mbps程度出ているので、有線LANの実効値は
コレくらいだろう。
今までのものが80Mbps程度だったので、かなり良くなっている印象。
もともとは高めのものを買うつもりだったけど、しばらくはこれで充分
という結果になってしまったので置き換え決定。安っぽいんだけど、
実力が今までの物より上なので、しばらく使う予定。
新しくなったら順次置き換えて行くのが良いということが良くわかった
結果になった。

 問題が一つあった。接続が無くなるとDHCPを開放する模様。
NASのアドレスが、変わってしまって、これでは使い難い。
今までの無線LANルーターは、一度割り振ったIPアドレスは
固定されていたので、これは面倒臭いというわけで、固定IPアドレスに
設定し直し。設定するには、MACアドレスが必要でコレもまた面倒臭い。
また、IPアドレス固定をした後、再起動しても立ち上がらない。
#一度電源を落とす必要がある。

他に問題が無ければいいなぁ。

マウスコンピュータStick PC [レビュー]

・マウスコンピューター スティックPC MS-NH1-W10 Windows10/2GB/32GBeMMC 7980円
 Amazonのサイバーマンデーセール(だったかな?)で購入。
通常13000円みたいなので安いといえば安い。
スペックが
CPU:インテル Atom Z3735F (4コア/1.33GHz/IBT時1.83GHz)
メモリ:2GB、ストレージ:32GB eMMC
これにSDカードスロットがある。
ということなので、タブレット並みの実力。
どうかな~と一瞬思ったが、タイムセールなので
悩んでいる暇もなく。(まあプライム会員だし、タイムアタック
じゃなかったみたいなのでそれなりに検討したけど)
で、結局メディアプレイイヤーとしてはどうだろう?という
ことで購入する事に決定。

 セットアップは色々なウェブでも書かれている通り必要なのは
USBハブ(バスパワーでOK)、USBキーボード、USBマウス。
セットアップはこの体制で行う。ちなみに上記を用意すれば
普通のPCとなんら変わらない。
BTキーボードや、BTマウスを使用するならこの状態でセットアップ
をする必要がある。

 起動後、ウィンドウズアップデートでドライバとかが
ダウンロード、適用されるまではまったく実力を発揮出来ない。
というか、速度がグダグダ。ダメじゃんと思ったけど、
ウィンドウズアップデートがかかれば、ちゃんと普通の速度で
動くようになった模様。とはいえ、なんとかという新しいバージョンの
アップデートは自動ではなかなか進まないので、メディアクリエーション
ツールを使って強制アップデートしたりしたので、実際に使える
ようになるまでに結構時間がかかった。
ちなみに速度的にはバックグラウンドでウィンドウズアップデートが
走っていると、やっぱり速度がグダグダになるので注意が必要。

 というわけで、32GBのSSDのうち、約半分がOSに取られている
感じ。今後のウィンドウズアップデートの事を考えると、これ以上
ほとんど何も入れられない。というわけでVLCのみインストール。
データはSDカード側に置く事にする。

 実際32GBの在庫があったので、これにデータを入れて実力を
見ようとしたけどほとんどデータが入らないので、SDカードの
容量アップを検討。結局買う事にした。64GBだとそれなりに入る。

HandBrakeしたMP4データを再生。
DVD画質(720P)ではほぼ問題無し。これはバックグラウンドで
なにか走っていても問題ないレベル。
HD画質(1080P)でも問題無し。バックグラウンドで何か走っていると
ちょっと厳しいように思う。
けどメディアプレイヤーとしては、一応使えるという感じ。
消費電力が低い(約5W)メディアプレイヤーとしては、充分使えるレベル
だと思う。AmazonのFire TV Stickより高いけどずっと
使えるものだと思う。というかこの値段だからだけど。

Windows10 メディア作成ツール? [レビュー]

Windows10メディア作成ツール(でいいのかな?)というのがあります。
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO
まあ、リンクを貼るより、Windows10 isoでググった方が簡単に出てくるけど。
ページの内容が私がダウンロードした時から更新されていてちょっと違っている。
エディションの選択という表記に変わりどうも良くわからなくなっている。
NとかKNとか一体なんなんだろう?
というわけで以前のページについて説明する。

以前は32ビットバージョンと64ビットバージョンでダウンロード出来た。
これはこのアプリを起動するOSで決まる物だった。
起動してしまえば同じ。
あとは
・アップデートする
・メディアを作成する
というのを選択。メディアを作成するを選ぶとDVDディスクとUSBメモリのどちらに作るかを聞かれる。また、32ビット、64ビット、両方というのが選べるが、それぞれ約3GB、4GB、6GBとなっていて、それに合わせたメディアが必要になる。両方というのが単純に32ビットと64ビットを足したサイズ。メディアに焼くにはDVDーDLか8GBの容量が必要。

でアップデートするを選ぶと、ダウンロードが始まりアップデータをダウンロード後、アップデートされる。自動ダウンロードより早いので結構オススメ。まあ、互換性チェックをしないらしいので上級者向けとのことだが。

で、ディスク(USB)でアップデートしようとすると、プロダクトIDを要求される。これは、OEM版の場合は、マシンに貼ってあるプロダクトIDを必要とするが、Win7→Win8とアップデートされているとプロダクトIDは蹴られてアップデート出来ない。
なので、メディアを作ってアップデートしようと思っても、イマイチ使い難い気がする。
まあクリーンインストールすることは可能なので、作っておくのもアリかもしれないけど。

ちなみにクリーンインストールかアップデートか?だけど、どうもアップデートすると、ドライバ類を引き継ぐような感じらしいので、問題が起き難いらしい。トラブルを避けるにはアップデートの方がいいかもしれない。

Ideapad U310にWindows10 [レビュー]

Lenovo Ideapad U310(i5 3317-1.7Ghzx4 CPU3010)にWindows10をインストールしてみました。
ノートPCで、もともとWindows7ベースのマシン。
ドライバ類が気になったけど、まあ、今はそんなに使ってないので試すのにいいかと。
とりあえずWindows10を触ってみたかったというのがあって。
インストールには約2時間。コピーとかセットアップに1時間、インストールに1時間という感じ。
ちなみに、インストールにはメディア作成ツールからアップデートした。
特にぶつかるアプリケーションは出て来なかったです。
で、すんなりアップデート。
かと思いきや、しばらく電源をいれてアイドル状態にしていると再起動がかかる。
エラーメッセージはちゃんと読む暇が無かったけど、
「KERNEL AUTO BOOST…なんちゃら」
というメッセージ。何かがぶつかっているらしい。
またLenovoのアプリがぶつかっているのか?と思って、関係無さそうなワンキーリカバリとかアンインストール。その時に、新しくLenovoのアプリが追加されていることに気がついた。
でそれを起動して何かしらをインストールしたらどうも安定したっぽい。
4時間くらい再起動しなかった。
どこにも説明は無いが、そういうアプリが自動的に入るのかもしれない。
まあ、メインマシンをWindows10にするつもりは毛頭ないけど。

で、触った印象。
Windows8と変わらない印象。
スタートメニューを右クリックするとWindows8と全く同じメニューが出てくる。
左クリックすると一応スタートメニューが出るが…Windows7に似せて作ってある。
しかしプログラム一覧を見ると、ABC順に並んでいて、Windows8.1のアプリ一覧を縦に並べただけ。全然使いやすくなっていないというか、単にメトロUIにならないように下だけで中身は同じ。
どういうことかというと、例えばインストールしたアプリを起動しようとすると、どこにあるのかわからない状態に陥る。
試しにモンスターハンターベンチとBIO HAZARD5のベンチを入れてみた。
MHF大討伐はCAPCOMという分類の所にあるが、BIO HAZARD5がわからない。
CAPCOMという分類の中でもバイオでもBIOでも見つからない。
どこにあるかというとゲームの分類の中。
ちなみにGameとゲームという分類で2種類があって、これもわかり難い。
結局、メニューからたどって行くということは出来ず、Windows8のわかりにくいUIから何も変わっていない。
ちなみに、アクセサリ類がどこにあるのかと見てみた。
電卓はメニューの中にあるが、ペイントは見つからない。検索しても見つからない。
一体どこにあるんだろうか?
という感じでWindows8で使い難くなった部分はそのまんま、スタートメニューを追加しただけという印象。
ちなみに速度的に早いという噂を聞いたが、そうでもない。
逆に起動時の黒画面が長く、遅くなった印象がある。
立ち上がった後も、タスクトレーの中のアプリが立ち上がるのは遅い。まあ、WIndows7と変わらない感じ。一応トレーのアプリが出てくる前にも操作は出来るが、アプリの立ち上がりが遅いので、結局は2〜3分間は使えないと思った方が良い。
なんか期待はずれという印象で、まあ、期待していたからかもしれないけど、WIndows8.1マシンを上げたいと思っていたけど、上げなくていいや。互換性も心配だし。

NEVER ALONE [レビュー]

PS4では、PLUS会員だとフリープレイ、XBOX ONEはこれを書いている時点で、ゴールド会員は1000円程度で買えるなど、通常でも1500円程度のゲームを、XBOX ONEとPS4でクリアしたので備忘録として残しておこうと思う。

クリアまでに初見で6−8時間。謎解きがわかってしまうと4時間程度でクリア可能。
ストーリーはイヌイットの伝承をゲームにした物らしい。日本語化(日本語字幕)されており、プレイには全く支障はない。

狩りが得意な少女が狩りに出られない村人たちの為に出かけたが、猛吹雪で行き倒れてしまう。そんな時、シロクマが襲ってきて絶体絶命!という状態でどこからとも無くキツネが現れて助けてくれる。
そのキツネと村に向かうが…
という始まり方をする。

ゲームはキツネと少女を切り替えながら、右へ右へと進んで行くパズルアクション。
少女だけでは先へ進めない時にキツネに切り替えて、道を切り開くというのが基本。
キツネは、少女が登れない所まで登れたり、精霊を出現させたり誘導したりすることが可能。
少女ヌナは、途中で手に入るポーラと呼ばれる狩りに使う道具が飛び道具になっており、氷を砕いたり出来る。この2つの能力を切り替えながら進んで行く。

難易度は結構低いと思われ、サクサクと進む。一部どうするんだ?と思ってしまう部分もあるが、行ける所に行く、キツネで探索すると、精霊が居て呼び寄せたりすることで道が開ける。
個人的に詰まった所は、太鼓を取り戻す所と、精霊を探さないと行けない所くらいか。
あと強制スクロールの面。

どちらかといえば、操作で詰まる所があった。結構頻繁に少女とキツネを切り替える必要があるシーンがあり、強制スクロール状態で、切り替えないと先へ進めない所など、もどかしさを覚える。初見では絶対に死ぬだろうと思う。
また、どっちに切り替わっているかわからなくなり、転落死などもあった。
もう一つ。キツネは精霊を見る事が可能だが、キツネが離れてしまうと精霊も消えてしまう。うっかりキツネを操作してしまい離れて行って少女が転落しなんてのもあった。
死んでも即チェックポイントから復活でき、チェックポイントも細かく設定されているためストレスはない。一部はまり込みのバグがあったが(壁にめり込んだりする)、その場合はチェックポイントからスタートを使えば良い。バグが多い訳ではなく、1カ所だけだった。(試行錯誤している時にはまりこんだ)。

全体的に奇麗なビジュアル。ただ、画面は中央のみで四隅は黒くなっているため視野は狭い。
しかし、プレイ中はほとんど気にならない。
話も面白く、難易度の低さも相まって先へ先へ進めるので、詰まるまでは止め時を失う感じの出来。
プレイ時間が短めというのが難点かもしれないけど、サクッと遊びたいような、ゲームをプレイする時間があまり取られないような人にはオススメ出来る。

最後にXBOX ONEとPS4の違いだが、操作キーが一カ所異なっている以外は同じ。
違うのは、A,Bと○×が入れ替わっている。ジャンプキーと伏せキー。片方に慣れてしまうと最初はつい間違えてしまうが、すぐに慣れる。PC版はXBOX版と同様だろうと思われるが、購入してないので詳細は不明。

現在、XBOX ONEでMax: The Curse of Brotherhoodというのをプレイしているが、これをプレイすると、NEVER ALONEの難易度の低さが良くわかる。正直、Max: The Curse of Brotherhoodはライトゲーマーな私に取って心が折れそうだ(苦笑)

MSI GE40 2PC-482JP その4 [レビュー]

 付属されているアプリや機能についても記載しておく。

機能
■ECO Engine
 輝度や電源オプションをあらかじめ設定されているものに変更する。
→Fn+F5
 押すたびに設定が変わる。用意されているのが
Movie Mode マルチメディアアプリケーション用
Presentation Mode プレゼンテーション用アプリ使用時用
Game Mode 言うまでもなくゲーム用
Office Mode オフィス等で書類アプリ用
ECO OFF
の5つ。ECO OFF以外はプリセットされている電源設定になる。
電源関係の細かい設定(スリープやら休止に関するものなど)は
設定出来なくなる(変更しても書き換えられてしまう)ので注意。
Game Modeの設定で細かくセッティングするなんてことは不可能の模様
なのでECO OFFで使用。意味ないじゃん(笑)

■User Define Key
→Fn+F4 = P1は機能しないようだ。

アプリ
■SCM(System Control Manager)
→Windows8.1のメトロの中から起動するか、
 システム(タスク)トレー内のアイコン右クリックから起動出来る。
デバイスコントロールと輝度、ボリューム、ECO Engine、
ディスプレイオフ、イジェクトが行える。

デバイスは、Wifi,Bluetooth,TouchPad,WebCamのオンオフ。
ブライトネスとボリュームはそのまま明るさと音量。
ECO Engineも直接コントロール出来る。
ディスプレイオンオフ、イジェクトはファンクションの方が便利そうだ。

■Dragon Gaming Center
→Windows8.1のメトロUIのアプリ一覧から起動する。
 システム(タスク)トレーから起動出来るとある。
 ダブルクリックで起動する。

以下の機能がある
・System Monitor
ハードウエアモニタ。CPU,Mwmory,Battery,Disk,GPUの使用量がわかる。
Fan Speed,CPU,GPU温度、EtherNet転送量などがわかる。
・Utility
 ソフトウェアやユーティリチの起動が行えるランチャー。
 特に設定しなければ、
  Sound Blaster,GeForece Experience,Killer Network
が一覧に出ている。
・Instant Play
 Instant Play,Display & Audio,Mouse,Resource Releaseのタブがある。
 よくわからないが、ゲームを登録し、そのゲームのプロファイルとして
 各種設定を適用させるというものらしい。

■Battery Caribration
→Windows8.1のメトロUIのアプリ一覧から起動する。
 バッテリーキャリブレーション。
 1,AC Adaptorを接続
 2,Statusとして、前回のキャリブレーション日付を表示
 3,条件表示(AC Adaptor,Battery接続,他にアプリが動作してないか)
 4,スタートボタン
 使った事がないからマニュアルそのまま書き写し。

■Boot Configure
→Windows8.1のメトロUIのアプリ一覧から起動する。
 起動時のセットアップ。最初のWindowsセットアップ時に一度
 立ち上がっているものと同じで、起動時にメトロにするかデスクトップ
 にするかとか、Windowsキーの動作でメトロにするかアプリケーション一覧
 にするかとかの設定を行う。

こんなもんかな。全てソフトウェアマニュアルに記載されているが、
実際の機能、画面と照らし合わせて整理し直してみた。

MSI GE40 2PC-482JP その3 [レビュー]

その3 ベンチマーク結果

 とりあえずSteamをインストールして色々ダウンロードした。
元々の目的がゲームマシンなので。

 というわけでさっくりベンチマークを取ってみた。

BIOHAZARD5 TYPE A 74.9FPS TYPE B 47.0FPS
FFXIV キャラ編 高品質 5959
Monster Hunter大討伐 7315/7143

3DMark FireStrike SkyDiver CloudGate IceStorm
3176 9218 9874 45411
3DMark11 P4245 Gfx 4445 Phix 3687 Cmbine 3850

以下nVidia表記は、エクスペリエンスの最適化を行った場合の値

Dirt3 Default 54.35FPS 4xMSAAoff 67.28 nVidia 59.39
DirtShowDown Default 47.79FPS 4xMSAAoff 67.16 nVidia 65.97
F12011 Default 59FPS
JastCause2 1) 43.90 2) 49.37 3) ?(メモが読み取れず)
nVidia 1) 53.46 2) 63.61 3) 47.67
Hitman Abs Default 45.9 High 41.5 Ultra 37.9 nVidia 49.2
TombRaider Default 60FPS nVidia 46.0
BioShockInf (3) 47.66 (5) 60.86 (6) 67.98 nVidia 68.30
Batman Aorigin 133 nVidia 135

Corei7+GF760Mのデータは以下の通り。
Dirt3     77.09
DirtShowdown 79.25/79.62
Just Cause 2 4x MSAA OFF Vsync あり、なし
49.66 60.01 47.44 (V-Sync on)
57.66 108.61 49.60 (V-Sync off)
Hitman Absolution
Default Ultra High nVidia最適化
46.088 26.552 31.113 55.847
Tomb Raider Default nVidia最適化
40.00 40.00

3DMark FireStrike SkyDiver CloudGate IceStorm
2220 8338 11178 78039
3DMark11 P3707 Graphix 3513 Physics 6661 Combined 2965

 CPUの違いが影響しているのかどうかはわからないが一長一短と
いった印象。3DMarkの値は上がっているけど実際のゲームでは
平均すると同等と言った印象かな。

 60FPS無いとゲームなんか出来ん!という層は是非30万程度の
マシンを買ってもらうとして、60FPSを要求せず30FPSくらいで
満足出来る層ならそこそこ楽しめるマシンかなと思う。
ヒットマンが見た中で厳しそうに見えるが、設定を落とせばそこそこ
で動きそう。バットマンが意外と軽いのには驚いたが。
満足出来る層ならそこそこ楽しめるマシンかなと思う。

MSI GE40 2PC-482JP その2 [レビュー]

その1の続き バックアップとその他のレビュー

 一度起動して、システムディスクのバックアップを取る。

 これ、同梱のマニュアルのどこにも記載されていない。
じつはあらかじめ、マニュアルをダウンロードして読んでいた
からわかったことなのだが、普通の人は、気がつかないんじゃ
ないかなぁ。もしかしたら付属のドライバーディスクに
マニュアルも入っているのかもしれないけど、わざわざ見ない
と思うし。同梱のマニュアルは簡単なセットアップと起動の
方法だけしか書かれてない。しかも、書かれてあるのは
英語版のNotebook SW Manualに書かれてあるのである。
普通は絶対に気がつかないと思う。
http://www.msi.com/support/nb/GE40-2PC-Dragon-Eyes.html#down-quickguide

 ちなみに、バックアップのアプリケーションは、
「Burn Recovery」という。デスクトップ上にアイコンは無かった
ので、自分が意識して探しにいかないといけない。こういう
場合、Windows8.1だと不便である。Windows7までなら、MSIという
グループというかフォルダーを探したら直ぐに見つかるんじゃ
ないかなと思うのだが、Windows8系だと、アプリの名前がだらだら
出てくる。その中から探さないといけない。

 アプリを立ち上げると、まず、簡単な説明が出て、「次へ」
とするとイメージ作成を始めるため、時間がかかる。何も反応が
無くなるのでちょっと焦るが、しばらく待つと何にバックアップを
取るかの選択画面が出てくる。
 ここで、リカバリーディスク、USB、ISOの選択画面になる。
マニュアルには、リカバリーディスクの作成のみ説明が書かれて
いるので、同様にリカバリーディスクを作ろう。
#その他の方法の場合は、色々手間がかかりそうなので。
 USBだと起動はどうするのかわからないし、ISOだと結局後から
 ライトしなくちゃいけないということだろうし。

 システムディスクのバックアップにはDVDーRを使用する。
3枚必要。
 準備ができたら次へを押してくださいと言われて、ディスクを
マウントしてから次へを押すとBurn,Cancelのボタンが出てくる。
Burnを押すとライトを始める。ライトが終わると検証もする
(BURN前にチェックボックスで外すことも可能)ので結構時間が
かかる。ライトが終了すると、画面は切り替わらず相変わらず
「Burn」「Cancel」が出たままなので、2枚目も続けて焼くのか
と思いBurnを押すと、再度同じディスクを書き込むので一度
Cancelを押そう。というかこの罠にはまり、ディスク1を2枚
焼いてしまったよ。
 Cancelを押すと説明画面に切り替わり「Complete Disc1」
と出てきて「次へ」を促される。次へを押すと、ディスク2を
焼くよと言われて次へを押すと、またBurn Cancelのボタンが
ある画面に切り替わる。あとは繰り返して、3枚焼く。

 裏蓋を開ける。
裏蓋は6本のネジで止まっており、「剥がすと保障が無くなる」
というシールの下にもネジがある。
結構爪がしっかりしていて、裏蓋は剥がし難い。
裏蓋を開けるとメモリ、HDD、光学ドライブが見えるが、ぱっと見
メモリ以外は更にばらさないと外せないように見えるので
そっとしておく。
まあ、光学ドライブは9.5mmとの情報もあるので(この薄さから
すると、うなずける)ばらしても替えが無いので、触らない。
HDDも一応1GBあれば十分だし、これも剥がすのに手間がかかる
らしいので、触らない。

 メモリソケットは2個あるが、1つに4GBのメモリが刺さっている
だけである。DDR3-1600MHz 4GBとあるが、Lタイプのメモリでは
無いのだろうか?(海外や上位機種はLタイプメモリ搭載)

 14インチ 1,920x1080 フルHDはなかなか良い感じ。
発色も良いが、文字が小さいのが難点(笑)
HDMIとDSUB15pinの出力があり、最大3画面出力が可能とあるが、
HDMIに接続すると自動的にミラーリングになる。この状態で
ゲームをいくつか見てみたが、X360コントローラで操作すると
なかなかゲームマシンとしては悪くない感じ。通常TVに出力すると
文字が読み難いが、本体の液晶よりTVの方が見やすいという状況に
ちょっと笑った。

 無線LAN 802.11 b/g/nとあるが、5Ghz帯には対応してないらしい。
Steamをインストールして速度を見ると普通というかまあまあ。
逆にKiller E2200 LANが早くてびっくりした。無線の倍くらいの
速度が出る。こんなにも違う物かと改めて見直した所。
とはいえ、無線LANが5Ghzに対応していれば同様以上の速度が出ると
思われるので、このマシンにおいては、無線LANより有線LANの
方が良いという結果になったという程度。

 いくつか困ったことも起こったのでそれも記載しておく。
立ち上げてまずやったのが、ウィンドウズアップデート。
nVidiaのドライバもアップデートする。
すると、nVidiaのチップが見えなくなるという症状が出た。
古いドライバもインストール出来ず、どうしたものかと
思っていたが、デバイスドライバを表示すると、PCI-Eで
エラーが出ている。ドライバの更新をしても、治らないので
こういうときはエラーが出ているものを削除、再起動する
という改善方法がある。(一度削除しないといつまでも残って
いるが、一度削除してドライバを読み込み直させれば、正常に
戻ることがある)ということで解決した、

 nVidia Expreienceにも問題が。
ゲームを最適化するという項目が使えない。850Mには
対応してませんと出てくる。色々調べたがわからず。
正月開けで、立ち上げたら、ふと気がつくと、新しいゲーム
の設定が追加されました(どうも、正月にプロファイルが更新された
らしい、ちなみに既に使っていた760Mのマシンでも出た)と
出たので、エクスペリエンスを開いたら、対応していたというオチ。
なんだったんだろう?

その3 ベンチマークに続く

MSI GE40 2PC-482JP その1 [レビュー]

MSI GE40 2PC-482JP 79800円で購入したので簡単なレビューを残しておく。
http://www.msi.com/product/nb/GE40-2PC-Dragon-Eyes.html#hero-overview
 スペックは以下の通り。
製品名 GE40 2PC-482JP(本体色:ブラック)
CPU インテル[レジスタードトレードマーク] Core[トレードマーク] i5-4210M プロセッサー
チップセット インテル[レジスタードトレードマーク] HM86
グラフィック NVIDIA[レジスタードトレードマーク] GeForce[レジスタードトレードマーク] GTX850M 2GB GDDR5
インテル HD4600(CPUに内蔵)
OS Windows[レジスタードトレードマーク] 8.1 64ビット 日本語版
メモリ DDR3-1600MHz 4GB(4GBx1)
ディスプレイ 14インチ 1,920x1080 フルHD(映り込み防止パネル)
HDD 1TB HDD(7200rpm)
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
スピーカー 2ch スピーカー
Audio Boost & Sound BLASTAR CINEMA
カードリーダー SD[トレードマーク] / SDHC[トレードマーク]/ SDXC[トレードマーク]
インターフェイス
HDMI×1
D-subx1
LAN ×1
USB3.0x2
USB2.0×1
マイク入力x1
ヘッドフォン端子×1
バッテリー リチウムイオン6セルタイプ
ACアダプタ 90W
通信機能 Killer E2200 LAN
無線LAN 802.11 b/g/n、Bluetooth 4.0
Webカメラ HD Webcam(30fps@720p)
外寸 339mm(W)×239.4mm(D)×22.3~29.2mm(H)
質量 約1.98kg(バッテリー含む)

 ゲーミングPCとしての最下位レベルというかエントリーレベル。
CPUにコアi5というのも最低限のレベルだしGraphicチップもギリギリ
のレベルのように見えるが、インテルHDに比べたらずっと良い。

 また、GeForce 850MはGeForce 760Mと比べてどうなんだろう?という
のが興味あったし、ゲーミングPCとしてのSteam Box of Windowsという
位置づけでどうしても欲しくなったので購入した。

 箱は、化粧箱の上に更に段ボールという構成。
中は通常のノートPCと同様にピザボックスのように開くタイプ。
本体があって左右に電池と電源がある。一般的な感じ。
本体は、電池込みで2kgを切っているというのと14インチという
サイズから、かなり薄くコンパクトなのにちょっと驚く。
本体の下にマニュアル(というか、1枚紙に各言語表記での
セットアップ説明が書かれてあるだけなので、日本語はほんの一部)
と、ドライバーディスクが入っている。
ちなみにドライバー類は、ワールドワイドページからたぶん
全てダウンロード可能(MSI GE40 2PCからサポート&サービス)
だと思われる。細かいマニュアルもここからダウンロード出来る
のでディスクに入っているのは、このサポートと同じ物なのでは
無いかと思われるが全く確認していない。

ドライバーなどのダウンロードはこちら。
http://www.msi.com/support/nb/GE40-2PC-Dragon-Eyes.html#down-bios

その2 リカバリーへ続く
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