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Omerta - City of Gangsters日本語化 [日本語化]

はまったので備忘録

・Omerta - City of Gangsters 297 JPY
 全て翻訳されている訳ではないが、日本語化可能。
https://sites.google.com/site/jpmodfiles/localize/omerta---city-of-gangsters

①必要なソフトウェア
hpkファイルを展開するために「Tropico 3/4 HPK Archiver」が必要です。
ツールは以下のURLより取得してください。
http://www.techpowerup.com/forums/showthread.php?t=113705

②フォントインストール
フォントはTrueTypeフォントをそのまま使用するタイプ。
MigMix 1Mのレギュラーとボールドを使用。これだと概ねはみ出しなどの問題が出なさそうです。
MigMixフォント配布元:http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migmix/
フォント名作成バッチファイル
ttfをドラッグアンドドロップすると上記フォントファイルを生成
http://www.mediafire.com/download.php?zan102ht0fg927l

フォント準備
選んだフォントファイルを元に次の6つのフォントファイルとしてコピーを作成する。
  DroidSans.ttf
  DroidSans-Bold.ttf
  gnuolane rg.ttf
  gnuolane rg it.ttf
  gnuolane bd.ttf
  gnuolane bd it.ttf


フォントインストール
ゲームフォルダに次の2つのフォルダを作成する。
  CommonAssets\Fonts
  Fonts
そして、CommonAssets\FontsにDroidSansの2つのフォントをコピーする。
Fontsディレクトリには、gnuolaneの4つをコピーする。

③ゲームテキストデータのインストール
HPK Archiverを使ってゲームテキストを取り出し、ゲームフォルダに配置します。
HPK Archiverで展開する場合は、オプションのゲーム指定は「Tropico4」を選択します。
English.hpkをツールを使って展開します。
展開するとCurrentLanguageフォルダにGame.csvが作成されます。

テキストデータのインストール
Game.csvをゲームフォルダにCurrentLanguageというフォルダを作成してコピーします。
https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0Asw0rImZJdx0dHU1c1FvaTE4bVhORHBTd2c5ZG5mWFE#gid=2
上記、翻訳シートの「Game」シートにて、「ファイル」→「形式を指定してダウンロード」
→「カンマ区切りの値」でCSVファイルとしてダウンロードします。
ダウンロードしたCSVファイルを日本語表示キットを適用した状態のゲームフォルダ内の
CurrentLanguageフォルダにGame.csvとして保存します。

④ファイル構成
日本語表示化により変更されるファイルのファイル構成は以下のような感じになります。

追加:CurrentLanguage\Game.csv
追加:CommonAssets\Fonts\DroidSans.ttf
追加:CommonAssets\Fonts\DroidSans-Bold.ttf
追加:Fonts\gnuolane rg.ttf
追加:Fonts\gnuolane rg it.ttf
追加:Fonts\gnuolane bd.ttf
追加:Fonts\gnuolane bd it.ttf
削除:Local\English.hpk
削除:Packs\Fonts.hpk
削除:Packs\CommonAssets.hpk

FTLマック版の日本語化の紹介 [日本語化]

備忘録的にマック版FTLの日本語化の方法。
http://yuzuemon.hatenablog.com/entry/2013/11/21/214621
ざっと見た感じ、PC版と同じ手法でやっている感じ。
ただプラットフォームの違いから、その入手するものとか
詳しく書いてある感じ。

来年大型アップデートが来たときどうなるのかな?
#まだ誰もわからないけど

Humble Bundle 9の日本語化(for Mac) [日本語化]

Humble Indy Bundle9のDRMフリーの日本語化を見てみた。
ラインアップは以下の物から可能そうなものを抜粋
・Trine 2: Complete Story
日本語対応可能。ReadMe通りやれば日本語化される。
・Mark of the Ninja
最初から日本語対応
・Eets Munchies Beta
・Brütal Legend
そもそもMODがない。
・FTL: Faster Than Light
MODはあるが、ファイル構成が違いすぎる。
・FEZ
日本語MODなし
・Rocketbirds: Hardboiled Chicken
最初から日本語対応
・A Virus Named TOM
日本語MODなし
・Bastion
日本語MODあり、ただし、フォントが対応してないため、字が出なくなる。
・LIMBO
最初から日本語対応。メニューだけだし。

というわけで、日本語対応可能なのはTrine2だけ。
Trine2の日本語化は、以下のURL通りでOK。
http://aomug.blog.so-net.ne.jp/2013-01-24-2
Bastionとか苦労したけど報われなかった…。

Of Orcs and Men 日本語化 [日本語化]

Of Orcs and Manの日本語翻訳が2chファックマン氏によって終了したらしい。
#どこで作業していたのかなど不明。
https://sites.google.com/site/gamelocalize/home/rpg#TOC-Of-Orcs-And-Men
にある作業所のものが最新だとすれば、以下のようにして最新版に更新できる。
#実はそれぞれのReadmeを見ればわからなくないが、わかりにくいのでまとめてみた。

http://l10n.clan.vc/up/src/ja0344.rar
をダウンロード、展開し適用することで機械語翻訳版の日本語化が可能。
次に日本語化キットをダウンロードする。
https://sites.google.com/site/gamelocalize/files/orcs_jp.zip?attredirects=0&d=1
展開し、\orcs_jp\workにあるupdate.batを実行する。
\orcs_jp\work\textに最新版の日本語テキストが展開される。

Of Orcs And Manのゲームフォルダから該当する場所を持ってくる。
例)\Steam\steamapps\common\Of Orcs And Men\packs\loc_eng_data.spk
このloc_eng_data.spkが該当部分だ。
これを作業場所にコピーして7Zipで解凍する。
するとフォントデータとテキストのフォルダーが解凍されるので、テキストのほうにさっき展開した日本語テキストを上書きする。
例)\loc_eng_data\text
ここに日本語テキストを上書きコピーする。
展開されたフォルダ全体(つまり中身はフォントとテキスト)を7Zipの「無圧縮」で圧縮?(アーカイブ化)する。
このloc_eng_data.7zをloc_eng_data.spkにリネームする
おおよそ30MB程度になれば、あっているだろう。

loc_eng_data.spkを元の場所に戻す。不安なら今までのデータをORGとかしてリネームしておこう。

これで日本語化は完了。
ちなみに、日本語化キットのUpdate.bat実行後、\orcs_jp\packsにSPKファイルが出来るが、フォントデータが含まれてないため、文字がまったくでない(エラーにはならない)ため、これは使えないので注意。

作業所のデータが最新かどうかわからないが、オープニングを見る限り、変な感じはしなかったので、とりあえずまとめてみた。


Amazonで買える輸入版ソフトの日本語化 [日本語化]

何かを買うついでに安いからとAmazonの輸入版ソフトを買ったが、後から調べてみると結構それなりの日本語化が可能だったようで、備忘録として残しておく。
尚、購入価格は当時のもので、現状では高くなっていたり安くなっていたりしている。

●Age of Empires collector's edition (輸入版)¥ 1,240
http://www.amazon.co.jp/dp/B000JXPLAW/ref=as_li_ss_til?tag=jonynrg-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=B000JXPLAW&adid=06JE41F30MJBZKTGZDCW&&ref-refURL=http%3A%2F%2Fblog.livedoor.jp%2Fshootingstarjony%2Farchives%2F2802485.html
・Age of Empires
・Age of Empires THe Rise of ROME Expansion (ROR)
・Age of Empires II The Age of Kings (AOK)
・Age of Empires II Conquerors Expansion (AOC)
(今見ると同じ物が倍くらいの価格になっているなぁ)
が入っている。ある程度の日本語化は可能なようで、
探せば色々出てくる。
ここに備忘録的なものが書かれてあるが、
http://blog.livedoor.jp/shootingstarjony/archives/2802485.html
http://blog.livedoor.jp/shootingstarjony/archives/7692749.html

日本語になるのは、建物の説明や、GUI、ユニット、キャンペーンの指示です
キャンペーンの紙芝居部分や音声は日本語になりません
http://www1.axfc.net/uploader/File/so/75068
パス:nw
http://page.freett.com/harmony/%83t%83@%83C%83%8B.html
など色々な所に落ちている2種類のDLLを入れ替えるだけで
#language.dll/Language_x1.dllの2個のファイルの入れ替え
日本語化される。
取ってくるDLLによってどこまで日本語化されるのかが変わるっぽい。

●Rise of Nations GOLD Edition (輸入版)¥ 999
http://www.amazon.co.jp/Rise-Nations-GOLD-Edition-%E8%BC%B8%E5%85%A5%E7%89%88%EF%BC%89/dp/B0010YXMQ4/ref=sr_1_1?s=software&ie=UTF8&qid=1363769471&sr=1-1
・Rise of Nations
・Rise of Nations Thrones & Patriots

日本語化可能。チュートリアルとかは英語のままのようだ。
http://wikiwiki.jp/nihongoka/?%C6%FC%CB%DC%B8%EC%B2%BD%2Fn-z#k546ed77
書いてある通りにやれば日本語化される。

●Age of Mythology Gold Edition (輸入版)¥ 999
http://www.amazon.co.jp/Age-Mythology-Gold-Edition-%E8%BC%B8%E5%85%A5%E7%89%88/dp/B0002L88HE/ref=sr_1_1?s=software&ie=UTF8&qid=1363769508&sr=1-1
・Age of MYTHOLOGY
・Age of MYTHOLOGY The TITANS Expansion
これも日本語化可能。
http://neostarship.blog44.fc2.com/blog-entry-934.html
ここに説明がある。
http://blog-imgs-42.fc2.com/n/e/o/neostarship/xpacklanguage.txt
これをダウンロード時にtxtではなく7zという拡張しにする。
ダウンロード後解凍して、入れ替える。
xpacklanguage.dllだけで日本語化されるようだ。

CitiesXL Platinum [日本語化]

Cities XL Platinumというのがリリースされたようだが、過去作(2011,2012)を持っていると85%オフ。
http://store.steampowered.com/app/231140/
約4.5ドルで購入可能。

で、2012でもあった日本語化設定を試してみるとメニューまでを見る限り対応している模様。
ストアページでは
言語: English, ドイツ語, フランス語, イタリア語, スペイン語, ポーランド語
となっていて、日本語は無いが、

Steamのライブラリ上からCities XL Platinumを選択、右クリックでプロパティを出し、一般タブ(プロパティの最初の画面)から、起動設定を押し、
LOCALIZATION/LANGUAGE=JP
を書き込むことで日本語化される。

一応メニューまでは確認したが、内容的にどこまで日本語化されているかは不明。

追記)
スクリーンショット追加。チュートリアルも日本語大丈夫そう。

2013-02-08_00001.jpg

2013-02-08_00002.jpg

Trine2日本語化マック版 [日本語化]

一つ前の記事で書いたが、Trine2日本語化のMOD(PC版)が公開された。

http://www.geocities.jp/bcc2528/mod/trine.html

というわけで、マックでも試してみた。ただし、Steam版。
結果この通り。
2013-01-24_00001.jpg

やり方はReadmeに書かれてある通り。
具体的には、Common/Trine2にlocale11.fbqをコピー、ランチャーで言語設定をPolskiに切り替えてスタートするだけで、日本語化される。
Trine1の時のようにフォントを入れたりする必要は無い。
2013-01-24_00002.jpg

Mac App Store版については持ってないので試せないが、ファイル構成がほぼ同じ事が多いので、Application(アプリケーション)中のTrine2の内容を見るから、同様にコピーすれば日本語化されるかもしれない。

BCCさんに感謝。

追記)
Trine1の日本語化についてはこちら。こっちはMacAppStore版を試している。
http://aomug.blog.so-net.ne.jp/2011-10-21

追記2)
新しいMODが配布されているがこれも、Steam版では問題なく動作。
やり方はReadmeに書かれてある通り。
ランチャー用のデータをData/launcher/localeにコピー、あとは同じかな。上書きコピーするだけだと思う。今度はちゃんと日本語を選択できるので、ランチャー上で日本語を選択する。ま、ランチャーが日本語化されていればほぼ成功だろう。

追記3)
現在Trine/Trine2がセールされている。日本語化のチェックの為に買おうかなと思って、ぷちっとしたら、既にインストールされてます。再度購入しますか?と言われた。そういわれると思いとどまる。Mac App Store版は買う気が失せるので、このページを見てやってみようと思う人が居たら、その人に任せます。もし良かったらコメントください。

Trine 日本語化続報 [日本語化]

Trineの日本語化でマック対応のものが配布されていたのね。
今更気がついたよ。人柱版だけど。
http://www.geocities.jp/yy_6502/japanese/trine/index.html

PCの方は、Trine2の日本語化MODが配布されている。
http://www.geocities.jp/bcc2528/mod/trine.html
これもマックに対応出来るのかなぁ?

http://aomug.blog.so-net.ne.jp/2013-01-24-2
steam版で確認してみた。

Air Conflicts - Secret Wars日本語化挑戦 [日本語化]

Air Conflicts - Secret Warsって日本語化できるのかな?とふと思い調べてみると実は簡単だった。
特に難しいことはなく、翻訳さえすれば普通に表示されるようだ。

とりあえずメニューの例。
2012-11-15_00001.jpg

ただ、翻訳しないといけないファイル数が多く、躊躇しているところ。
#またゲーム中にどう表示されるか未確認。

■方法
\Steam\steamapps\common\air conflicts secret wars\media\
に各種言語ファイルがある。
英語のフォルダをコピーし、とりあえずイタリア語の部分と置き換える。
#イタリア語のは一応リネームするなりしておく。
\Steam\steamapps\common\air conflicts secret wars\media\texts_it\
あとはこの中身を書き換えるだけである。
メニューだけならlanguage.iniを書き換えるだけで可能だ。
たとえば、上記ファイルのこの部分を書き換えると
Options
------------------
* 130 設定 *

* 131 コントロールモード *

* 132 Sensitivity X Axis *
* 133 Sensitivity Y Axis *

* 134 Invert Y Axis *
* 135 Off *
* 136 On *

* 137 セーブ設定 *
* 138 戻る *

* 139 ジョイスティック設定 *

* 3950 English *
* 3951 Deutsch *
* 3952 Français *
* 3953 日本 *
* 3954 Español *

* 3970 音声ボリューム *
* 3971 音楽ボリューム *
* 3972 サウンド *
* 3973 音楽 *
* 3974 User Interface *
* 3975 Screen Marks *
* 3976 Crosshair *
* 3977 3D Enabled *

* 3978 言語 *
* 3979 音声Language *
* 3991 "Look around" camera inversion *
オプション(設定)で言語選択すると日本が出てきて、書き換えたものが反映される。

2012-11-15_00002.jpg

また以下の部分も書き換えるとメニューを見るだけならまるで日本語版?と思うような表示になる(笑)
Main Menu
-----------------------------
* 0 キャンペーン *
* 1 ドッグファイト *
* 2 マルチプレイヤー *
* 3 リプレイミッション *
* 4 設定 *
* 5 クレジット *
* 6 戻る *
* 7 終了*

* 8 キーを押して続ける *
* 9 スタートボタンで続ける *
* 11 キーを押して続ける *

* 10 ロード中 *

その他の例はこんな感じ
2012-11-15_00003.jpg

まあ、現在はシナリオの内容の部分が多くて、かつ、確認したいシナリオがどれかわかっておらず、以降の確認は出来てないんだけどね…。


Harvest Massive Encounter日本語化挑戦 [日本語化]

Harvest Massive Encounterを何気なく見てみると簡単に日本語化可能そうなので試してみた。

Harvest Massive Encounterは、RTS風のタワーディフェンスといったゲーム。
ソーラープラントを立ててエネルギーを供給、そのエネルギーを使ってハーベストを使って鉱物資源を回収、クレジットを得る。そのクレジットを使って攻撃用レーザーやミサイルのタワーを作りディフェンスするというゲーム。

日本語化には以下のディレクトリのcfgファイルを書き換えるだけで出来そうという。
Harvest Massive Encounter/harvestClientData/lang
(mac)Contents/Resources/harvestClientData/lang
〜.cfg
このenglish.cfgをコピーしJapanese.cfgにして、中身のファイルを書き換えるだけ。
追加するだけで、言語選択で項目が出てくるし、ちょっと書き換えてみたら一応日本語表示する。
というわけで、いくつかやってみたのだが残念ながら中途半端な日本語にしか出来ない。

一番の問題は、フォントがいくつか無い事。
カタカナのーとか漢字がいくつか無い。このため日本語が欠ける。
かな化ならいけるかもしれない。
フォントも調べてみたが、.fntという拡張子なのだが普通のフォントとは違うらしい。
また、改行もうまく行われず、自分で改行を入れる必要がある。いわゆる、¥nを自ら入れる必要がある。

書き換える場所はそんなに多くないので、日本語化はたいした作業ではないと思うが、ちょっと残念。

ちなみに、表示される文字が小さくて結構漢字がつぶれて表示されるのもちょっと厳しい。

※マック版にも試してみたが、フォントが全く表示されないので、何かが違うのか、ウィンドウズで作ったのがまずいのか不明。

うーん、惜しい。

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