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Kindle Store一周年記念セール その2 [Book]

色々見ていて、このアタリが気になった…。
買ったのもあるけど。

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341)) 299円
夏への扉 275円
原始人 (文春文庫) 184円
精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則 日本で一番わかりやすい睡眠マニュアル 99円
「量子論」を楽しむ本 ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫) 214円
レ・ミゼラブル完全版】 45円
遺跡の声 (創元SF文庫) 225円
シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫) 250円
ドロップ 49円
渚にて 人類最後の日 (創元SF文庫) 400円
カラマゾフの兄弟 完全版 47円

[完全版]というやつが安くてページ数が多いな(←貧乏性)50円以下で1000ページ越え(笑)
この中でもいくつかは結構売れているらしくベストセラートップ100に出てくるものもある。

Kindle Store一周年記念セール [Book]

アマゾンのKindle Storeで一周年記念セールをやっているらしい。
期間は10/31まで。
http://www.amazon.co.jp/b/ref=amb_link_68364309_2?ie=UTF8&node=2788212051&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=right-1&pf_rd_r=0834NR8H1JQSJMPA6SHX&pf_rd_t=1401&pf_rd_p=150103129&pf_rd_i=3077710856

つい最近楽天優勝追従セールや、角川のセールなどがあり結構たくさん買ったのだが、物欲がむくむくっと。

とりあえず、今日はSFの日(と勝手に決めて)日替わりセールの
アーサー・C・クラーク『幼年期の終り』

夏への扉 ロバート A ハインライン、 福島 正実
を購入してみた。

たくさんあって見きれないから(最安値は47円からある)、期間中気が向いたら、時間があったらもうちょっと眺めるかも。

F 六田登 その2 [Book]

F、今度は17〜28巻が100円。
どういうセールやり方をやっているんだろう?

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_ime_i_2_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Ddigital-text&field-keywords=f+%E5%85%AD%E7%94%B0%E7%99%BB&sprefix=F%2Cdigital-text%2C389

1−6、17−28巻という中抜きの妙な買い方になってしまった…。
次は是非真ん中の10冊ほど、お願いしますよ(笑)

F 六田 登 [Book]

アマゾンにてFの1巻が無料。
http://www.amazon.co.jp/%EF%BC%A6-1%E5%B7%BB-ebook/dp/B00DQJ28LQ/ref=zg_bs_2293143051_f_20

で、2~5巻までが100円。
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_ss_i_0_2?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&url=search-alias%3Ddigital-text&field-keywords=f+%E5%85%AD%E7%94%B0%E7%99%BB&sprefix=F+%2Cdigital-text%2C409
以下レギュラー価格。

少し前、何冊かランダム?(に見えた)に100円とか色々な価格で出ていたが、あまりにも価格がばらばらなため買う気が起きなかった。
今回はある程度は連続で出ているので100円の所まで、つまり5巻まで買ってみた。
続きも100円にしてくれたら買うのに…。
#ま、一度読んではいるので…。アニメ化もされたし(原作の途中までだったように記憶しているけど)

監督不行届 (FEEL COMICS)を読んで [Book]

アマゾンのタイムセールで購入。
監督不行届 (FEEL COMICS) Kindle版 ¥ 199
http://www.amazon.co.jp/dp/B00AY7FI7O/ref=pe_453032_47542662_M1T1DP
人気漫画家・安野モヨコ(働きマン!)と夫・庵野秀明のデイープな日常が赤裸々につづられた爆笑異色作。著者初のエッセイコミックでもあり、夫=カントクくん(「新世紀エヴァンゲリオン」「キューティーハニー」等の監督)のオタクぶりが初めて明かされた作品でもあります。アニメ界と漫画界のビッグカップルが、こんなにもおかしく愛おしいオタク生活を送っているなんて!世界中に生息するオタク君はもちろん、オタ嫁(オタク夫を持つ妻)も共感すること間違いなしの衝撃作。巻末には、よりコアに楽しむために‥オタク垂涎!?のオタク用語解説2万字を収録、ファン待望のエッセイコミックです。

行き過ぎた(と思う)ヲタクとはどういう生き物なのか。そういうのを考えさせられる。
のだが、基本どこを見ても笑える。
これを人に見せて「あんたジャン!」と言われるとショックが大きいが(笑)、ここまでじゃ無かったと一安心するもよし。

まあ、私の場合は「良かった、ヲタクじゃないな」と安心したりするが(人の感覚からはおそらくずれているだろうけど)、色々出てくるヲタクグッズ(本やらLDやらDVDやらBDやらアニソンやら特撮やら…)のほとんどがわかってしまう人にはかなり笑える一冊。

ただ、これを読んだ後、ガッチャマンのBDが欲しくなったのは内緒だ。
Gatchaman Complete Collection [Blu-ray] (1972)
http://www.amazon.com/Gatchaman-Complete-Collection-Blu-ray/dp/B00DPH7SZA/ref=sr_1_89?s=movies-tv&ie=UTF8&qid=1380532800&sr=1-89

面白き事は善きことなり…有頂天家族を読んで。 [Book]

楽天優勝セールの余波で、アマゾンでもセールをやっている時に購入した有頂天家族。
有頂天家族 (幻冬舎文庫) Kindle版 ¥ 138
http://www.amazon.co.jp/dp/B009CTUN8O/ref=pe_453032_47542662_M1T1DP

まあ、アニメも見ているし、アニメもそこそこ面白いしというノリで購入。
時間がある時に少しづつ読んでいたけどやっと読了。

まあ、アニメ版と一緒だよね…というつもりで読み始めたが、これが滅法面白い。
アニメ版を見ているので登場キャラクタの会話シーンは声優の脳内補完あり。

あれ?こんな説明あったっけ?という感じでアニメでは語られてない、もしくは、映像では出ているが「語り」だけで済ませて残らずにすーっと抜けてしまうような発見が多数存在する。
アニメでは尺の関係や、文章の関係から端折ったり、映像だけで表したり、場面説明をキャラクタにさせるのは良くある事だが、そういうのって意外と残らないんだよね。どうしてもアニメを見ている時はメインストーリーを追ってしまって細かい事は二の次というか、残らずにすーっと抜けてしまう。

なので、原作を読みながら、あれ?こんなのあったっけ?というシーンが多数出てくる。
というわけで、そういうのが蓄積した所で録画してあったアニメ版「有頂天家族」を見直してみた。
結構アニメ版でも語られているのだが、印象が薄くて覚えてない部分がある。
それだけではない、背景をわかってアニメを見直すとこれが滅法面白いのである。
アニメ版をみて原作を読んで、もう一度アニメ版を見る。
ちょっと阿呆なやり方だが、『面白き事は善きことなり」なのである。

ちなみに個人差はあるだろうけど、アニメ版では(見直してみるとちゃんと描かれているのだが)海星(矢三郎…主人公に姿を見せない婚約者)の印象が薄かった。実は原作にない映像もアニメ版にはあるのだが、何故か印象が薄かった。なので矢二郎(蛙)の恋バナも、その片思いの相手も印象が薄く覚えてなかった…ちゃんとアニメ版でも描かれているのに。
#弁天(鈴木聡美)というキャラにもアニメではあまり良い印象は無かったのだが…原作を読むと印象が変わる。

アニメ版にはアニメ版の良さがあり、原作には原作の良さがある。
両方を知ると3倍楽しめる。
ああ、面白き事は善きことなり。

アニメ版10〜13話は、ほぼ原作と同様の展開をする。(多少端折られている所はあるけど)
原作の最終章である「有頂天家族」を読んでからアニメ版を見直すと笑えることこの上ない。
面白き事は善きことなり。

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