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BDディスク品質チェック その8 [メディア]

メディアのチェックを引き続き。
今回はTDKの超硬(x4)をパイオニアのBDR-108でのデータを。
その1(LGより悪いがなかなか優秀)
TDK_CMCMAGBA3_108Ax4.png
その2(こちらもそこそこ)
TDK_CMCMAGBA3_108Bx4.png
参考比較データ(LG)
TDK_CMCMAGBA3_LG.png

ついでに、1ヶ月窓際に置いたデータも記載。
もうぼろぼろ。紫外線に弱い事が良くわかります。
106で焼いたソニーメディア。赤いのが頭打ちしていると思われる。再生出来るか不明。
SonyBD_106_1Month.png
参考比較データ
SonyBD_106.png

Amazon.comのアニメBD [メディア]

Amazon.comでアニメBDを買うと、日本よりかなり安く買える。
BDの場合リージョンがAで日本と同じなので普通に再生可能。
加えてアニメBDの場合、日本語音声も入っているので、お得感はかなり高い。
また、ものによっては特典映像なども入っていたりする。
#一部特撮作品もこれに該当する。ガメラとかゴジラとか。

しかし、この状況も対策が打たれて変わってきているようだ。
リージョンそのものはAなのに日本のプレイヤーだと再生出来ないもしくは、日本語音声が再生されてないという対策だ。
最初に気がついたのがガッチャマンBD。
http://www.amazon.com/Gatchaman-Complete-Collection-Blu-ray-Jepson/dp/B00DPH7SZA/ref=sr_1_2?s=movies-tv&ie=UTF8&qid=1406527364&sr=1-2&keywords=gatchaman
75ドルほどでガッチャマン+OVA全てが入っている。合計100話以上。
しかし、このBD、日本のプレイヤーのほとんどで再生出来ない。
何故かPS3だけは再生可能。

最近、日本語音声はちゃんと入っているし、パッケージにも記載があるのに日本のプレイヤー(PS3含む)では、英語しか再生出来ないBDが存在している。(音声切り替え、字幕切り替えすら行えない)それは、デッドマンワンダーランド。
http://www.amazon.com/Deadman-Wonderland-Complete-Classic-Blu-ray/dp/B00JKT4E5E/ref=sr_1_1?s=movies-tv&ie=UTF8&qid=1402785783&sr=1-1&keywords=Deadman+Wonderland
おそらくこういう対策がなされたBDが今後増えて行くんだろう。

何かしらのリージョンロックみたいなのが存在するんだろう。
日本のくそ高い、見たいだけの人お断り(保存用、見る用とかで買う人のみ対象)なものはとても買えないので、お金の節約になっていいか。(良くないよくない。趣味が減ってしまう)

BDディスク品質チェック その7 [メディア]

一番良いと言われているパナのディスク。
唯一の国内生産だと言われている。
実際に計ってみるとリファレンスとするに相応しい感じだった。

パナのメディア+BDRー106(パイオニアドライブ)
PanaBD_ogt2_106.png

パナのメディア+BDRー108(パイオニアドライブ)
PanaBD_ogt1_108.png

これをリファレンス(最も奇麗なデータ)として他がどうかを比較すれば良さそう。
106の方はちょっとデータとして悪めだが、参考までにTDK超硬+LGドライブ(今までのデータで一番奇麗だったデータ)を載せておく。
TDK_CMCMAGBA3_LG.png

超硬+LGが奇麗な方だと思っていたが、それよりもずっと良いのがわかる。
さすがはパナ(国産)と言った所である。
#価格がネックだけどね。

BDディスク品質チェックその6 [メディア]

ついでにレコーダー(SONY BDZ-EW500)で使用しているBD-REの品質もチェックしてみた。

SonyのBD-RE25GBは比較的奇麗というか十分な品質。
その1
SONY_BDRE25A.png

その2
SONY_BDRE25B.png

これと比較してBD-RE50(DL)は酷い。その1は問題があったディスク、その2は問題は無かったディスク。
その1(途中にデータ欠損が出たディスク)
SONY_BDRE50.png
その2(一応新品にどんどん追記して行ったデータ、一回しか焼いてない)
SONY_BDRE50B.png

JVCのも調べてみた。ばらつきが結構あるようで、3種類取った所、ひどいのとそうでないものがあった。
その1(何度か書き換えたあと、マウントしなくなったディスク)
JVC_BDRE25A.png
その2(何度か書き換えて使ったもの)
JVC_BDRE25B.png
その3(新品のREを途中まで焼いたもの)
JVC_BDRE25C.png

まだTDKが国産品を出していた頃のデータ。(何度も上書きしているディスク)
TDK_BDRE25.png

結果的にソニーのSL(25GB)の品質は良い。
逆にDLはあまり買わない方が良さそうだ。
Victor JVCはかなりばらつきがあるように思える。出来れば避けたいかもしれない。
安いからつい買ってしまったが、品質が酷いやつはすぐに使えなくなった。マウントしなくなるという症状。
今のTDKの品質はわからないが、過去の国産だった頃のはなかなかの品質。今の品質もチェックしてみたいが、持ってないのでチェック出来ない。
今後はソニーのBD-REをメインに使って行こうと思った結果だった…。

BDディスク品質チェック その5 [メディア]

ソニーのメディアをLGのドライブ(BH10NS30)でのチェックをしてなかったので、ここに掲載しておく。尚、LGドライブのファームウェアは現時点で最新の物を使用している。
一応個体差があるかどうかのため2枚測定している。

その1
SonyBD_LG1.png
その2
SonyBD_LG2.png
TDK超硬をLGドライブで焼いた場合の例(参考)
TDK_CMCMAGBA3_LG.png

ソニー製BDRで2枚測定したがほとんど差異は認められない。パイオニアドライブで焼いたときのように、13GB越えたところでエラーレートがかくんと下がっている。ドライブの癖ではなくメディア自体の癖なのかもしれないが、良くわからない。
概ね良好に焼けていると思われる。
これと参考までに掲載したTDK(超硬CMCメディア)と比較するとTDKの方が全般的に良い結果が出ているように思える。スパイク上のエラーが気になるが。
それに対して、ソニーのはスパイク上のエラーがほとんどない。
どちらが良いとは言い難いが、まあどちらも使用上問題なさそう。
若干LGのドライブはCMCに最適化されているように感じたりする。

BDディスク品質チェック その4 [メディア]

パイオニアのドライブ、BDR-106のファームウェアVer.1.04→1.06に上げたので、品質をチェックしてみました。
概ね品質は良くなっている模様。
ただし、ソニー製BDーRと相性が悪くなった?のか、1枚焼いた後、2枚立て続けに失敗したので以降やいてない(勿体ないし)。

SONY製BDーR(106 Ver1.06)
SonyBD_106_106.png
概ね奇麗に焼けている。13GBの所の段差も無い。スパイク上のエラーも少ない。

SONY製BD-R(106 Ver1.04)
SonyBD_106.png
Victor製BDーR(106 Ver1.06)
JVC2_CMCMAGBA3_106_106.png

Victor製BDーR(106 Ver1.04)
JVC2_CMCMAGBA3_106.png

JVC(CMC)メディアでは、ほとんど同じ品質に見える。1.04の方が良い気もする。
ほとんど誤差の範囲という感じもしないでも無いが…。

ソニー製BDーRで立て続けに2枚失敗したのが気になるが、ソニー製メディアで言うなら概ね1.04より1.06の方が品質が良くなっているように見える(まあほんのちょっとの差なんだけど)ので、1.04はデフォルトというか買った時のファームウェアバージョンなので、CMCメディアしか使わないという場合を除き、アップデートしてない場合、気が向いたらアップデートしてみるのをお薦めしておく。

BDディスク品質チェック その3 [メディア]

ディスク品質チェックとしてその1、その2を書いてきた。
http://aomug.blog.so-net.ne.jp/2014-06-28
http://aomug.blog.so-net.ne.jp/2014-06-28-1

ついでにソニーのメディアについても調べてみたい。
とはいえ、LGドライブでは焼いてないので、今回はデータは無し。
ソニーのメディアは結構長い間使っているが今回は直近の2種類のデータかつパイオニアドライブ2種のデータを載せておく。
また、ついでにソニーのDLのメディア(中身はパナだった)のデータも載せておく。

ソニーちょっと古いロット(BDR-106)
SonyBD_106.png
ソニーの最近のロット(BDR-108)
SonyBD_ogt_108.png
ソニーのBDーRDL(50GB)(BDR-108)
SONY(Pana)DL50_108.png

ロット違い、ライトドライブ違いでもほとんど差異が無いように見える。
ただ、最新のロットの場合、再生専用ドライブ(パイオニアのBDプレイヤーや、チェック用のライトンドライブ)でマウント時、サーボが滑るような音がして、かつ、なかなかメディアを読み込めず、マウントが遅いという問題がある。しかし、今回のチェックでは差異は無さそうだ。

最近出ているメディアで国産のものはパナしかないと言われている。
が、品質的には問題ないレベルとはいえ、これだけ見てくると台湾製日本レーベルのメディアも悪くないんじゃないかと思える。まあ、今回チェックしたパナのメディアはDLなのでSLの場合は品質が良いのかもしれないが、台湾のものも日本ブランドのものならそこそこいけるように思う。

まあ驚いたのはCMCのレベルがそこそこ上がっていることだ。DVDの頃は異様に品質が落ちてたことがあり、その後だいぶ良くなったとは聞いていたが、実際の所この結果を見る限り悪くなさそうだ。ただ、ロットによるばらつきはあるよう(大量に作る時、最初の方は品質が良いが、だんだん品質が悪くなると言われている。その最初の方を選んで採用しているメーカーの物を使いたい)なので、上澄みを取っているようなメーカーのものを選んだ方が良さそう。
今回のデータからするとTDKの方がJVCよりちょっとだけ良さそうだ。まあどちらも品質的には問題ないと思われる。ただTDKは超硬の為なのかなんなのかわからないが、パイオニアドライブで焼けない。相性問題なんて始めてなので、品質が悪いのかと思ったけどそうでも無い。

今後も機会があれば品質チェックをしていこうと思う。

BDディスク品質チェック その2 [メディア]

その1では、TDKの超硬のディスクについて書いた。
http://aomug.blog.so-net.ne.jp/2014-06-28
ところが同じ型番(ID)を持つJVCのディスクではパイオニアドライブで問題なく焼ける。
というわけで、Victor(JVC)のディスクの品質チェック。

Victor JVCその1(BDR-106でライト)
JVC1_CMCMAGBA3_106.png
Victor JVCその2(BDR-106でライト)ロット違い
JVC2_CMCMAGBA3_106.png
Victor JVCその3(UJ-260でライト)
JVC3_CMCMAGBA3_UJ260.png

1枚目は縦軸のレートが違うので注意。
パイオニアで焼いた2枚は概ねロット違いによる差異は余り無さそう。ほぼ問題ないレベルだと思われる。パイオニアドライブの特徴として、13GBを超えた辺りにちょっとした変化があり、エラーレートが下がるという傾向があるようだ。まあ、問題視するほどの物ではないだろう。というか実際に問題ないし、エラーレートは充分許容範囲だ。
パナのUJ-260の結果が、パイオニアと比較して悪く見える。13GBを超えた辺りのエラーの連続はかなり気になる。もしかしたら問題があるかもしれない。
結果的にパナのドライブで使うのはちょっと控えた方が良いかもという感じかな。

TDKの超硬と同じIDを持つメディアなのに、なんか差があるように思われる。
メーカーによりロット違いなのかどうかはわからないが、TDKの方が品質は良いように思える。
が、パイオニアドライブと相性が悪いのがなぁ。

というわけでその3では最近品質が落ちてきたんじゃないか?と思っていたソニーについても調べる。

BDディスク品質チェック その1 [メディア]

TDKの超硬のメディアをアマゾンから購入した。
ATBRV-25HCPWB50PZ
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%90Amazon-co-jp%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%80%91TDK-%E9%8C%B2%E7%94%BB%E7%94%A8%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF-%E3%83%9B%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB-50%E6%9E%9A%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AB-ATBRV-25HCPWB50PZ/dp/B00CRW700M
ちなみにTDKはイメーションのようなことが書かれているが、中身はCMC。
で、このメディア、パイオニアのドライブ(BDR-106)だと相性なのか旨く焼けない。
ファームが古いとパワーキャリブレーション出来ないと言われるし、新しくしても2倍書き込みの上エラーになる。なんなんだこれは。
というわけで、品質チェックをしてみた。
品質のチェックにはフリーソフトのNero Disc Speedを使用。
このアプリ、チェックする為にはドライブを選ぶので(どうもライトンドライブしかダメらしい)というわけで、チェック時に使用したドライブはライトンのもの(再生専用ドライブ)。
パイオニアのドライブで焼けないので、LGのドライブ(BH10NS30)とパナのUJ-260で焼いたものを評価。パナのドライブは、マックのToastを使うとx2でしか焼けないため、x2の結果も併せて載せておく。
#注意することは縦軸のレートが違うものがあるので注意(x2のデータがちょっと違う)

LGドライブ
TDK_CMCMAGBA3_LG.png
UJ-260 x2書き込み
TDK_CMCMAGBA3_UJ260x2.png
UJ-260 x4書き込み
TDK_CMCMAGBA3_UJ260x4.png

結果、思った程悪くない。意外なのはLGドライブで焼いたものの品質が良いように見える事。
UJ-260はx2の方が良いように見える。
まあどちらも問題ないレベルだろうと思われる。

ただ、パイオニアのドライブで焼けないのが納得がいかない。
なぜなら、Victor(JVC)のディスクのIDと全く同じだから。
というわけで、その2では、JVCのディスクの評価結果について書こうと思う。
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